7187:ジェイリースが好業績を受けてストップ高! 10月 14, 2020 このブログでは616円で取り上げた7187:ジェイリースが昨日発表した好業績を受けて、始値895円、高値895円、安値895円、終値895円の完璧なストップ高となりました。業績発表前に上げると、発表後に売られるパターンもありますが、この銘柄に関しては、さらに強気なチャートになりました。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 注目株 その後 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
4931 新日本製薬 8月 23, 2020 4931 新日本製薬 2053円 基礎化粧品のファブレスメーカー だそうです。 業績はコツコツと上げ傾向にあり、 通気の上方修正も期待できそう。 チャート的には高値更新後の調整段階。 あまり深く押さなければ、 さらなる上昇期待がもてます。 続きを読む
そろそろ超えてきそうな雰囲気の9264ポエック 10月 05, 2020 このブログでは3475円で注目した 9264ポエック。 本日は3860円と終値で高値を抜いてきました。 オゾン除菌装置の開発などを手掛けており、 コロナ関連銘柄でもあります。 ここまで比較的地味な動きをしていましたが、 ゆっくり調整を終えて、次のステージに行きそうな期待を持っております。 引き続き注目! 続きを読む
【チャート分析】日足チャートの基本:75日線 5月 17, 2020 前回のチャート分析では 「日足チャートの基本:25日線」 を取り上げましたが、 今回は日足チャートの中で2番目に重要な指標である 「75日移動平均線」 について説明します。 ●下値抵抗として機能する75日移動平均線 75日線がきっかけで大きく動くケースも多々見られます。 最近の例では 3911:Aiming があります。 スマホゲームの会社ですが、 2月に連続ストップ高となったあと、株価は急落。 その後3月から4月末にかけて横ばいで推移しました。 この間に75日線がゆっくり上昇しており、 4月28日に75日線に株価がぶつかるかな? といったところで、 5月1日から再び急騰となりました。 75日線が下値支持線として機能した例です。 「急騰した株が2か月くらいの横ばいを経て 75日線に近づいたころに反発」 良くある勝ちパターンの1つです。 急騰した銘柄はそのとき乗れなくても、 忘れたころに、第2波にのれることがありますので、 継続的にチェックしておきたいものです。 ●上値抵抗線として機能していた75日線を突破 もう1つの例は、 上値の抵抗線となっていた75日線を 突破したことで、大きく動く例です。 最近の例ではこのブログで 1290円で登場した2372:アイロムグループ が挙げられます。 この銘柄はコロナショックがあった3月末から 上昇に転じましたが、 75日線で2回跳ね返されています。 しかし、3回目のトライで75日線上に浮上 25日線との間隔が狭まったところで、 3日連続ストップ高となりました。 「 75日線が抵抗となり 何度か跳ね返され、 25日線との間で行き来をしながら その間にエネルギー蓄積。 75日線を突破できたところで、急騰」 これも良くある勝ちパターンの1つとなります。 75日線と25日線の関係性に着目しながら 銘柄選定をすることは非常に大事です。 ちなみに、 この銘柄は、コロナウイルスのワクチン開発に関する材料が 5月1日の午後にでて、 これをきっかけにストップ高となりました。 チャートの節目には、 何かの材料が出ることも多いです。 チャートに合わせて材料を出すのか、 チャートが煮詰まるころに た... 続きを読む